丸いぷくの日記

統合失調症持ちのぷくが自分の実体験や日常生活などを気ままに書くブログです。

汚部屋から脱却したい

 朝を起きられるようになった次は汚い部屋を片付けたい。そんな欲にかられはじめたぷくです。
というのも、収納できるスペースがあまりないのに物があふれていて窮屈に部屋がなったからです。

もともと自分は衣類はそこまでないのですが、本がとにかく多い。他にもクレーンゲーム好きなために景品のぬいぐるみが散乱しております。

ゲームのグッズ収集癖もあるため、部屋の物があふれかえっている状態ですね。

物を減らす必要もありますが、見栄えよく収納したいというのもありますね。

ただ、わたしは片付けをするのも苦手で、統合失調症になってからは特に優先順位などを考えることが難しくなり、片付けもスムーズにできないという。

勢いのまま片付けると挫折してしまう可能性もあるため、計画的に片付けていかないといけないようです。

なにか片付けにいい方法はないか調べていたのですが、どうやらいくつかコツがあるようですね。

簡単にそれらを挙げてみました。

 

収納用品はあとで買う

収納用品を買っておいても、収納スペースとあわなかったり、使いこなせなかったりと、かえって不必要だったということもあるそうです。全ての片づけを終えて、道具を収納する時に買うほうがいいそうです。

 

まずは全部出す

例えば、キッチンの引き出しの片付けならばスプーンなどの食器をどれぐらいもっているか、多すぎないかなど総量を全部だすことで出すことで把握できます。多すぎるものは捨てると判断できるので、まず総量を知ることが必要です。


「使う」「使わない」で分ける

「使っている物」「使っていない物」を分別していきます。使っているかいないかで客観的に判断することができます。
だいたい目安として、1年以上使っていない物はめったに使うことは少ないため、使わない判断材料になるかとおもいます。

 

使っている物をしまう

使っている物に分別したものを片付けます。収納用品が必要な場合はこの段階で用意するといいかもしれません。

 


今回は簡単にコツについて調べたものを挙げてみましたが、まだまだ詳しくみていくとあるようです。
もっと片付けについて勉強して、情報を更新できたらと思います。

 

片付けはもし同居している方、ご家族の片づけをしようと思われていたら、必ず本人に確認をとる必要があります。勝手に自分の荷物が捨てられていたら悲しい気持ちになるのは相手も一緒だと思うので、
そこは確認作業を怠らないようにしたほうがいいと思います。


今回は片付けのコツについて紹介しました。

読んでくださりありがとうございました!