丸いぷくの日記

統合失調症持ちのぷくが自分の実体験や日常生活などを気ままに書くブログです。

朝活どころか起きることすらできない結果になりました。

 朝、すっきり起床して朝活をしたい! と勇んでいた自分。
昨夜はカフェインもとらず、照明にも気を付けてぐっすり就寝できました。
ですが、翌朝というか今日、起床できませんでした。

起きたのは10時過ぎ。

強い倦怠感のままぐでっとなって起きました。

朝活することもできず、だらだらしながら洗濯をしてぐだぐだと朝食をとりました。

これは自分の理想の朝の内容ではありません。

いったい何がわるかったのか?

おそらく昨夜はそれほど悪いものではなかったはずです。

ではいったい何が??

自分の朝の状態が問題があったのでしょうか…。

もしや気持ちの面で課題があったのかもしれません。


起床の様子には気持ちも影響する?

よく、子供の頃に試験等の朝は起きたくなくて体調が悪くなったり、社会に出ても嫌なことがある朝は起きるのが苦痛ということがありませんか?

きっと自分の当日を迎える気持ちも起床に影響するのかもしれませんね。

では、ぷくの今日の朝はいったいなんで起床ができなかったのか?

おそらく、自分で過度のプレッシャーをかけていたのかもしれません。

「明日の朝は早起きして朝活して頑張らなければならない!」

こんな感じに思っていたのは事実です(笑)。

つまり、早起きすることがちっとも楽しいイメージではなくどちらかというと辛いイメージをもってしまったのかもしれません。


辛いことをするより楽しいことをするほうが継続できる

三日坊主になりがちな私のような継続が苦手な方は、辛いことを長続きさせるのは難しいのではないでしょうか?ちなみにぷくは大不得意です。

辛いことより楽しいほうがだんぜんいい。そう思ってしまいます。

だったら自分の場合は、起床して朝活にいたるまでの感情が不快ではなく快であるほうがいいのではないでしょうか?

そうなると、プレッシャーを感じる程自分に早起きや朝活を強いるのではなく、ゆるく考えたほうがいいのかもしれません。


ですが、それではそもそも布団からおきようとしないという本末転倒となってしまいます。


起きることが快な楽しい感情になるように仕組む方法が解決策となるかもしれません。


楽しいことを朝活にくみこむと結果として早起きにつながる

ぷくは子供の頃、とても早起きでした。
というのも、ゲームが大好きで、小学校にいくまえにマリオのゲームで遊んでから通学していたからです。

朝5時に起きて6時~7時くらいまでゲームをして、それから朝食をとって通学するという、ゲーム好きな小学生でした。

これを毎日苦痛に感じることなくやっていたので、当時の自分はかなりゲーム好きだったんだなと思います。

ちなみに今もゲーム大好きなぷくです。

なので、この大好きを朝につめこむことで早起きと朝活に結び付けてみれば、朝もすっきり早起きができて起床もなんなくでき、朝活もできて一石二鳥となるのではないでしょうか?

自分はやはりゲームが大好きなので、朝からソシャゲのあんスタや、FEヒーローズを遊ぶ時間を組み込んでみようかと思います。


苦手なことを無理して朝にするよりも楽しいことを朝にするほうが、その日をすがすがしい気持ちで迎えられそうですしね。

 

以上のことをまた明日から実践していきたいと思います。

実体験と試行錯誤で少しずつ役立つ情報になっていけたらいいのですが…。

それから、早起きに関する本も買ってみたので、それを読了したらその本の紹介もしたいと思います。

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!