丸いぷくの日記

統合失調症持ちのぷくが自分の実体験や日常生活などを気ままに書くブログです。

風邪をひいてしまったので、「はたらく細胞」という本を紹介します。

毎日記事を投稿することを目標としておりますが、今日はあきらめようかと思いました。
というのも、風邪をひいてしまったのです。さいわいなことに世間をさわがせているあの病気ではないのですが、どんな風邪でも辛いことには変わりないですね。

今日は風邪をひいたため記事をかくのはお休みしようというのを記事として投稿しようと思いましたが、それでは読んでくださる方に何のお役にも立てないと思い、簡単にですが本の紹介でもと「はたらく細胞」という本を挙げてみました。


この「はたらく細胞」という本を思い浮かべると、おそらく漫画のほうの本をイメージされる方がほとんどだと思います。


はたらく細胞」は作者が清水茜さん、出版社が講談社からだされている漫画です。アニメもあっていたらしくレンタルDVDをぷくもみたことがあります。

この漫画は、細胞や細菌、ウィルスなどの身体の中でおこる活動などを擬人化して漫画にされているものです。
擬人化で有名なのは自分の中では国の擬人化のヘタリアという漫画ですが(アニメもありますね)、そうした擬人化物の漫画で身体の中の働きをお話にされているものです。

 

ただ、今回、私が紹介したいのは漫画の方ではなく、

感染症を正しく学べる! はたらく細胞 ウイルス&細菌図鑑」となります。

(編:講談社 監修:シリウス編集部 はたらく細胞製作委員会 発行所:講談社

 

実は、私が購入したのは今年の三月あたりにでしたが、買ったままで本棚に置いていました。

風邪をひいた今回、それを思い出して、せっかく風邪をひいたのだから眺めるだけでも少しひらいてみようと思ってパラっと読んでみました。安静に寝とけという話ですよね(笑)。でも、熱が少しさがってきて寝ているのも疲れてきたので、ちょっとだけ眺めようという程度でした。なので、内容を詳細に紹介できないのが申し訳ないと思いますが、もしこの本に興味を持たれた方は、書店などで探して実際に読んで頂けるのが一番かと思います。

この本は、タイトルに図鑑とあるように細菌やウイルスが擬人化された姿と実際の画像の両方がのっており、どういった特徴があるのかをわかりやすく簡潔に説明されてありました。
また免疫についてや、ウイルスと細菌の違い、感染症とはどうやってなるのか、そうした病原体などから身体の中はどうやって防衛をしているのかなども書いてありました。

自分は昔看護師になるため、看護学校で勉強していましたが、微生物学等で学んだことがとてもわかりやすく説明されているなあと思いました。

ただ、すでに上記のことなどを専門家として学びつくした方や、さらに深く勉強したい方には物足りないと思います。でも、これから感染症や免疫について勉強したいと思う方には導入として入りやすいと思いました。
自分も学生のときに出会っていたら、もっと熱心に勉強したかもしれないと今更ながら思っちゃいました(笑)。


この本を見つけたのは、本屋の小中学生のコーナーだったので、小学生からでも学びやすいと思います。

人体の不思議について興味を持ち始めた方々には年齢問わず、手に取ってみておもしろいものだと思いますね。

簡単な紹介になりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました!